バナジンク健康水とはバナジウム+ジンク(亜鉛)を含有したミネラルウォーターです。
山梨県富士吉田市上吉田○○番地、標高1000mにある深井戸(深度
150m)の水のことを指している。現在、生体微量ミネラル研究所
所長(橘田)が1997年キツタ水を含む富士山の湧水や井戸水には、
水中のバナジウムイオン濃度が他の地域より高く、その特性を
愛媛大学医学部の支援を得て明らかにしました。
(当研究所の研究経過の一部を転載)。
※1リットル中50マイクログラム程のバナジウム含有天然水です。
バナジウムの単体は、銀白色の密度6.1g/cm3、融点1915℃、沸点3350℃であり、酸化物の五酸化バナジウムの融点は658℃であるので常温では安定しています。
バナジウム化合物はイオン化し、食物から体内に吸収されたバナジウムイオンは、いくつかの電価の形態で検出されます。
富士山地下水中のバナジウム化合物が電離した際のバナジウムイオンの形態をキャピラリー電気泳動法で分析した結果、5価のバナジウムイオンであることを1999年6月に橘田が特定しました。
富士山を構成する岩石は玄武岩であり、玄武岩中のバナジウム化合物は五酸化バナジウム(V2O5)であることも1999年6月に特定されました。富士山麓の玄武岩層(バサルト層)から採水される富士山伏流水には、他の地域の地下水と比較して、バナジウムが高濃度で含まれております。

