バナジンク健康水とは

バナジンク健康水とはバナジウム+ジンク(亜鉛)を含有したミネラルウォーターです。

バナジウムについて

 富士山の湧水や井戸水には、
 水中のバナジウムイオン濃度が他の地域より高く、その特性を
 愛媛大学医学部の支援を得て明らかにしました。
 ※1リットル中50マイクログラム程のバナジウム含有天然水です。






富士山伏流水中の化合物(V2O5)由来のバナジウムイオン水

バナジウムの単体は、銀白色の密度6.1g/cm3、融点1915℃、沸点3350℃であり、酸化物の五酸化バナジウムの融点は658℃であるので常温では安定しています。 バナジウム化合物はイオン化し、食物から体内に吸収されたバナジウムイオンは、いくつかの電価の形態で検出されます。

富士山地下水中のバナジウム化合物が電離した際のバナジウムイオンの形態をキャピラリー電気泳動法で分析した結果、5価のバナジウムイオンであることを1999年6月に特定されました。

富士山を構成する岩石は玄武岩であり、玄武岩中のバナジウム化合物は五酸化バナジウム(V2O5)であることも1999年6月に特定されました。富士山麓の玄武岩層(バサルト層)から採水される富士山伏流水には、他の地域の地下水と比較して、バナジウムが高濃度で含まれております。

富士山玄武岩質層透過伏流水由来のバナジンク健康水


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LAST UPDATE:08/03/17